たまには褒められるのも悪くないもんだ
子供たちの個人懇談に行ってきました。
まずは下の子の教室。
まだ下の子も残っていて、嬉しそうに
『この絵見て!』『コレ僕が作ったヤツやで!』
と色々教えてくれました。
先生とのお話では
『○○君はとにかく次にやる事をよく分かっていて
サッサッと準備してくれるんですよ』と言われた他は
鉛筆の持ち方が相変わらずなおらない事、
3桁の引き算が少し怪しい事などを言われました。
続いて上の子の教室へ。
『○○君はいつもどっしり落ち着いていて
それでいて周りをよく見ていていつも
鋭い意見を言ってくれたりするんですよ』
『水泳の時間では学年で1番泳ぎが上手なので
いつもお手本でみんなの前で泳いでもらってるんですよ』
あと、1学期が始まってすぐからずっと言われてるのが
『○○君には是非クラスのリーダーとしてみんなを
引っ張っていって欲しいと思ってるんです!』
なんて、気持ち悪いほど褒められまくって
嬉しい気分で帰ってきました。
私も旦那もどちらかというと何にも特技も無く
目立たないタイプの生徒だったので、
自分たちの子供に得意な事があったり、
リーダーになって欲しいなんて言われるのは、
自分の事を褒められる以上に嬉しい事なのですね。
ただ、
家の中で見てる子供たちはまだまだ手がかかり、
下の子は相当な甘えん坊さんだし、
上の子はどっかり落ち着き過ぎてて動かないし、、、、
子供なりに社会と家とで色んな顔を使い分けて
バランスを取ってるのかなぁ。。。。。
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