やっと土曜日かぁ、、、忙しい1週間だったなぁ。昨日は1日中半紙に向かって筆と格闘し、何とか先生に見て貰おうと思う作品が5枚位出来た。朝から夕方までお昼も食べずに何枚も何枚も書いてたった5枚。書いてて「あっ今手ごたえ感じたぞ、次はうまく書けそう」と思って次に挑むとさっきより余計に遠のいたりして、なかなか満足いくまではいかない事になる。それでも次こそは、とムキになってやってるうちにあっと言う間に時間が過ぎてしまう。終わって硯を洗う時はホッとする。この集中してる時間が好きだ。だからなのか小学生の頃から嫌いだったはずの習字を今好きになりかかっているようだ。ウチのお兄ちゃんも来年から3年生で習字が始まる。この面白さがチョッとは分るとイイな、、、、。 月曜日には幼稚園の作品展に出す物を決めなきゃならないのに、まだ頭の中でボヤァ~ッとこんなのにしようかあんなのにしようかと迷い続けてて決まってない。なので今日は本屋に行って何か参考にする物が無いか探してみようと思っている。でもこの間から雑貨屋さんにもすご~く行きたくて仕方無いので、きっとそれも行くと思う。私は今の家に引っ越す時かなり家中の物を捨てまくったので、グラスやカップ、急須が無い。なのでカワイイのがあれば欲しいのだ。今まで無くてもこれたのはウチを訪ねる人が居なかったからだけど、こんど弟が結婚するので彼女がいつ来てもいいようにちゃんと用意しておきたいから。今までの人生の中でほとんど女っ気が無かった私にとって妹が出来るというのはもう本当に嬉しい事なのだ。すでに一緒に暮らし始めたので先日初めて遊びに行ったのだが、彼女がご飯を作ってくれてる横で私はずっとしゃべり続けていた。かつて家事で忙しい母親の横にくっ付いて煩がられながらも離れなかったように。『手伝うよ、何でも言って』と何度か言ったのだが、『お姉さんはゆっくり座ってて下さい』と言われちゃった・・・。私なんかに気を使わなくってもいいのにな。でも気持ちの優しいホントにいい子。私より8つ年下。この彼女はウチの亡き母が巡り合せたのではないかと密かに思っている。私と年子の弟は子供の頃から人気者で女の子にもよくモテた。今までの彼女の何人かを知ってるけど、カワイイ子ばかりで面食いだなぁと思って見てたものだ。ところが突然『結婚する』と連れて来た婚約者は今までのタイプとはまるで違う外見は地味な感じの子でビックリした。だけど家族思いで手作りが好きで、近所に住んでいるウチの父をほとんど毎日のように家に招き入れ、一緒に食事してくれたり父に家事を手伝ってもらったりと仲良くしてくれている。母は亡くなる直前まで父を1人残していく事を心配していた。だけど、その後に弟が父の近所にマンションを買ったり、こうやって父と仲良くしてくれる彼女がお嫁さんに来てくれたりというのを見ていると、まるで母があの世から父の為に導いた事なのではないかと思いたくもなる。どっちにしても嬉しい事だ。
人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

最近のコメント