江ノ電に憧れて
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駅を降りて少し歩くと「東映太秦映画村」が見えてきました。何度か来たことがあるのですが子供達は大喜びで\(^o^)/大人はグッタリ・・。入場料は大人が1人2200円で子供が1人1100円なので家族4人で6600円(@_@;) 結構な痛手です。中へ入ると子供達は2階のヒーローのコーナーへまっしぐら。デカレンジャーやゲキレンジャー、仮面ライダーなどの人形が子供達をコーフンさせます。しば らく過ごしてからやっと下のセットの方へ行き、人だかりがあるので見に行ったら、妖怪のバンドが演奏をしていまいた。下の子は面白がってずっと見ていました。実は8月25日、26日にココで「第12回世界妖怪会議」なるもの(要チケット)があるそうで、妖怪まつりをしているのです。食堂のメニューも「一反木綿杏仁豆腐」とか「目玉親父カキ氷」とかあります。私達の楽しみは「妖怪百鬼夜行」なのですが夜の8時15分からなのでそれまでは色んな所を見て回りました。日が落ちて段々暗くなって雰囲気が出てきました。昨日、今日とは夜9時までやってるそうです。普通の人に混じって色んな人に出会います。ねずみ男も歩いてたし、ネコ娘も居ました。鬼太郎グッズもたくさん売っていて結構大人が見ていました。やがて8時を過ぎどこからか太鼓のような音が聞こえたので、そっちへ走って行くと出ました!たくさんの妖怪が歩いて来ます。子供達は最初ビックリして怖がってたのですが、知ってる妖怪を見つけてやがて興奮状態に。すごい人だかりで皆行列を必死で追いかけるのです。なかなかリアルで迫力がありました。大人も大興奮です。子供が手を引っ張ってどんどん行くので私も必死で写真を撮りながら走りましたが、もう写真はブレブレだし、何を撮ってるかもわからないようなことになってます。雰囲気です、ふんいき・・・。 そしてコーフン冷め止まぬまま本日3度目の妖怪電車に乗って帰りました。今度はすっかり夜なので電車の中はいっそう暗くなってて、ビビリのお兄ちゃんは少しおとなしくなっていました。
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京福嵐山駅前でバスを降り、いよいよ妖怪電車!駅に行くともう行列 が出来ていました。普通乗車は片道200円。妖怪は50円ということで、妖怪に扮した子供がチラホラ居ます。ウチの子供もさせたかったんですが、何せ恥ずかしがりなので・・。少し待っているとやがて妖怪電車が駅へ入って来ました。見た目はごく普通の車両です。中へ入ると電灯が暗いものに変えられてあって、薄暗くなっています。でもまだ5時前とかなので外の光で全然怖くありません。つり革に白い手袋がはめられてたり、色んな妖怪を紹介したポスターが吊り広告のところにつけられていました。一反木綿は子供が『母さん!あの一反木綿はTシャツを天井につけてるだけや!』そうです。普段は1両車両なのが臨時で2両になってたのですが、人が多くて通勤電車のようでした。でも大人も子供も皆楽しそうでした。終点の四条大宮まで行ったのですが、子供達が駅のポスターを見て予定に無い「東映太秦映画村」に行きたいと言い出し、またさっきの妖怪電車に乗って途中の太秦広隆寺駅へ。今度はさっきより更に混んでて満員状態でした。写真は揺れながら、人に押されながら撮ってるのでブレまくりです・・・。
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海外旅行は新婚旅行の1回しか行ったことがありません。その1回はバリ島に行ったんですが、空港に着くなり向こうの人が寄って来て私達のカバンを空港の前へ着けてるツアーの車のとこまで数歩持ってっただけなのに、お金をくれと旦那に言ってて、気が弱い旦那はすぐさま財布から日本円の千円くらいのお金をわたして、ホクホクとその人は去っていったのです。 海外へ何度か行ってて、ホームステイもしたことがあると言ってたのに。旦那に頼れないと着いて数秒で気づかされた私は、ますます怖い気持ちで車でホテルへ。頭から「火曜サスペンス」の曲が離れず、このツアー客の中で誰か死ぬんじゃないかという妄想が止まらず、新婚初夜に汗だくになってうなされたのを覚えてます。やっぱり日本がいい!と思った瞬間でした。国内で今1番行きたいのは東京です。私好みのお店がたくさんありそうだから。2番目に行ってみたいのは山口県です。昔よく電車で一緒になるオバサンと仲良くなって話してると、「旅行で山口へ行ってきたけど良かったよぉ~」と言ってたのがずっと頭にあって、自分の目でどんな所か見てみたいなと思ってます。高校の時1人で長崎に旅行に行ったことがあります。寝台列車でゆっくり行こうと乗ったら、上も隣もみなオジサンで、仲良くなって食べ物をもらったりしゃべったりして行きました。あと友達とは信州の方へ「泊まる所を決めないで行こうよ」との私の提案で行ったこともあります。友達が恥ずかしいと言うので、私が1人で道路で手を上げて車を止めたりしました。19歳の頃です。結構止まってくれて楽しく旅行したのですが、帰ってから父親にこっぴどく叱られました。でもいい思い出です。
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